

 Amazon Redshift は、2026 年 6 月 30 日以降、Python UDF の使用をサポートしなくなります。これは段階的に実施されます。Python のサポート終了と移行オプションの詳細については、2025 年 6 月 30 日に公開された[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# Amazon S3 にファイルをアップロードして COPY で使用する
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Amazon S3 にテキストファイルをアップロードする場合には、以下のように、取るべきいくつかのアプローチがあります。
+ ファイルが大規模で圧縮されている場合は、Amazon Redshift の並列処理を活用するために、そのファイルを分割することをお勧めします。
+ また COPY では、大きな圧縮されていないテキスト区切りファイルの場合にデータは自動で分割されるので、これにより並列処理が容易になり、大きなファイルからのデータ配布が効果的に行われます。

データファイルを入れる Amazon S3 バケットを作成し、データファイルをバケットにアップロードします。バケットの作成およびファイルのアップロードの詳細については、*Amazon Simple Storage Service ユーザーガイド*の[Amazon S3 バケットの操作](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/UsingBucket.html)を参照してください。

**重要**  
[REGION](copy-parameters-data-source-s3.md#copy-region) オプションを使用して Amazon S3 バケットがあるリージョンを指定しない限り、データファイルを保持する Amazon S3 バケットは、クラスターと同じ AWS リージョンに作成する必要があります。

S3 IP 範囲が許可リストに追加されていることを確認します。必要な S3 IP 範囲の詳細については、「[ネットワークの隔離](https://docs.aws.amazon.com/redshift/latest/mgmt/security-network-isolation.html#network-isolation)」を参照してください。

Amazon S3 コンソールを利用してバケットを作成するときにリージョンを選択するか、Amazon S3 API または CLI を利用してバケットを作成するときにエンドポイントを指定することで、特定のリージョンに Amazon S3 バケットを作成できます。

データのロード後、Amazon S3 に正しいファイルが存在することを確認します。

**Topics**
+ [データの整合性の管理](managing-data-consistency.md)
+ [Amazon S3 への暗号化されたデータのアップロード](t_uploading-encrypted-data.md)
+ [必要なファイルがバケットにあることを確認する](verifying-that-correct-files-are-present.md)